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今シーズンから日本人選手の情報と、注目マッチの情報を分けて、
チマチマと書いてきますわ。。。 できるだけ早く情報をアップしよーかと思うんで、チェックよろしく。 で、土曜日に出場した日本人選手の情報。。。 稲本と中田ヒデの情報は超簡単!! だって出てないからね(爆)。 まあでもせっかく試合を見ていたので書かせてもらうと、 稲本のウエストブロミッジは相当ヤバイ。。戦術も何もない。 スカパーの解説陣が失笑してたくらい。 スタメンの選手にも責任があるが、選手を替えても勝ててないから、 使う方が明らかに悪い。稲本、移籍した方がいいぞ。 ヒデのボルトンは、よくはないけど戦術ははっきりしていて、 まあ普通。見てて楽しくないのが悲しいが・・・ トップのデーヴィスに当てて、当てて、当てて、当ててみたいな(笑) 一応勝っていたんで、チームの状態は悪くないのだが、 あまり勝ちすぎるとヒデが出にくくなるので、 もうちょっと負けてほしい。 マルセイユの中田浩二、一応スタメンフル出場でした。 他の選手とも一応コミュニケーションとれていて、 チームにフィットしていないという印象はなかったな。 でも、いまマルセイユ自体の状態が最悪で、 まだリーグ戦勝ててないのよ。 その意味で、パフォーマンスはいいとは言えなかった。 でもこのままスタメン維持して欲しいね。 ルマンの松井大輔、後半途中から出場でした。 まあよいんじゃない?今日は可もなく不可もなくって感じだったけど、 左サイドの攻撃は彼が作っていたし、1対1でも負けていないし、 チームのピースとして、しっかり機能はしていたかな。 このままコンスタントに出てくれれば、 代表の左サイドを三都主と争わせることができるね。 何せ、三都主はスピードがないからね。。。 ハンブルガーSVの高原、同じく後半途中から。 ん〜・・・彼自体の調子が悪いとは言わないが、 相変わらずチームメイトとコンビネーションができてない。 一生懸命動いててもパスが来ない。イジメられてる?!(笑) 3シーズン目でこれはマズイゾォ。。。
ういー、シーズンがやっと開幕しましたねぇ。
オフシーズン何やろうかずっと考えてたんだけど、 考えてるうちに始まってしもたよ。(笑) おとといにはチャンピオンズリーグの出場チームが決定。 今夜にはスペインリーグもセリエAも開幕するし、 観戦ジャンキーを名乗るならそろそろ書かんとってことで。 今年もヨロシクオネガイシマス。 さてと、今年はW杯前年つーことで、日本人選手に動きがありましたな。 結構選手の数も増えてきて、断然Jリーグより海外がオモシロイ。 セルティック(スコットランド)/中村俊輔 ボルトン(イングランド)/中田英寿 ウエストブロミッジ・アルビヨン(イングランド)/稲本潤一 ハンブルガーSV(ドイツ)/高原直泰 ルマン(フランス)/松井大輔 マルセイユ(フランス)/中田浩二 マジョルカ(スペイン)/大久保嘉人 メッシーナ(イタリア)/柳沢敦 ヘラクレス(オランダ)/平山相太 フェイエノールト(オランダ)/小野伸二 旦那、こうして見てみるとスゴいっすよ。7カ国10人でっせ! スカパー大喜びだな(笑)高原以外。 見るのはかなり大変だが、見れば欧州リーグがほぼ分かる。 W杯の前には、いいんじゃないかと思う。 さて、とりあえずはここまでにしようかな。。。 今夜はプレミアで中田と稲本、ブンデスで高原、 フランスで松井の試合が中継予定。 チェックしたら、他の注目試合とともに書いてみますわ。
いやあ、皆さん。生で見ましたか?
前の記事の通り、今週末はなかなかよいカードでしたよ。。。 ミランvsユヴェントス アーセナルvsリヴァプール ヴァレンシアvsバルセロナ 朝まで堪能いたしました(^^) で、仕事は直行にして午後出勤(爆) でもね、一番ハラハラして観戦しがいがあったのは、 ミランvsユヴェントス、だけだったかなぁ。 がっぷり四つで、最後までわからなかったのも このカードだけでしたね。 ということで、このカードの観戦記を最初に。。。 ミランはほぼベストメンバー。ユヴェントスも、イブラヒモビッチが 出場停止だった以外はベストメンバーでした。 気がつけばあまり組んだことのなかった2トップ、 デルピエロとトレゼゲ(お互い今季はケガしすぎ)も含めてね。 僕はこの2人のコンビネーションがどうなるかと、 ミランの選手たちのコンディションの状態、 この2つで勝負が決まると見ました。 試合が始まってすぐに結果がわかったのは後者で、 正直言ってミランのコンディションは悪かった。 チャンピオンズリーグのPSV戦ほどではなかったけれど、 ユーヴェの選手たちと比べ、明らかに運動量が劣っていました。 そんなわけで立ち上がりから優位に立ったのはユーヴェ。 左右のサイドバックの上がりも含め、ワイドに球を回して揺さぶりをかける。 その中で前半15分過ぎだったか、デルピエロが得意の左サイドで スタムに勝負を挑み、いったんボールをとられたもののこぼれ球に 素早く反応し、オーバーヘッド(!)でトレゼゲにパス。 予期しないタイミングでクロスが上がったのでミランのDF陣は対応が遅れ、 トレゼゲがフリーでヘディング、しっかりとゴールネットに押し込んだ。 予期せぬ早い段階でのユーヴェのリード、 僕は「こりゃ点の取り合いかぁ?」とかなり期待したのですが、 ちょっとそういうわけにはいかなかった。。。 ただ、セリエA独特のパススピードの速さ、局面で繰り広げられる肉弾戦、 これはたっぷりと楽しめました。Jリーグだとこうはいかないね。 ぜったい中だるみするから。。。このフィジカルの差が、世界との差なんだろう。
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バンコク開催ですが、暑いってことが不利になるかも知れませんねぇ。 北朝鮮はこの間、ほど近い海南島で合宿してたわけですし。 北朝鮮側がブツブツ文句いってるみたい(笑)なので、 まだ本決まりじゃないけれど、決まったらしっかり準備してほしいですね。
今週から週末の注目カードを書いておくことにしまひた。
なにせ自分はJリーグ、スペイン、イングランド、オランダ、ドイツ、 イタリア、アルゼンチン、フランスリーグの試合を、見ようと思えば 全部見れるので(我ながらやりすぎ)、事前にこれを見よう!という 絞り込みをしなくては、ヒッキーになってまう。。。トホホ。 じゃいきます。その1。 なんといっても今週は。。。 5/8 (日) 21:55(日本時間)ミランvsユベントス これに決まりですがな!! CL決勝進出を決め、なおかつベストメンバーで望めるミランと、 リーグに集中し、要のエメルソンが復帰するユーヴェ。 近年の期待はずればっかのミラノダービーより、 面白くなるのは明白。見れるヒトはぜひ生で見るべし!! 次はプレミアリーグの2試合。 5/8 (日) 24:00(日本時間)アーセナルvsリバプール 5/10 (火) 27:55(日本時間)マンチェスターUvsチェルシー いやあ惜しかったよね。先週チェルシーが優勝を決めてなければ、 いろんな意味で楽しめるカードだったね。 ただ、お互いのクラブに対する意地ってものがあると思うので、 消化試合にはならないかなと思ってます。 ガチガチした試合にならず、お互いケレンミなく攻め合うのではないかと。 最後はリーガ・エスパニョーラ。 月8日(日)深4:55(日本時間) ヴァレンシアvsバルセロナ この名前を見ただけで、どれだけ楽しそうかわかるよねぇ・・・ 攻めの姿勢を思い出したヴァレンシアに、優勝目前のバルセロナ。 きっと激しく優雅な球転がしが見られることでしょう。 月曜朝の景気付けにゼヒ! # by galbo2005 | 2005-05-07 01:47
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ジェラード、とりあえずはうれしいコメントですね。 正直言って、彼がいなければリヴァプールは、来季かなり苦しくなるので、 絶対に引き止めてほしいものです。 しっかーし。 優勝できなければ、来季のCLの出場権も得られないので、 意外と野心的な彼のことだから、移籍に心が動くんじゃないだろーか。
いや〜、今日もまたビヴァな試合!!でした。。。
(まだ試合を見てないヒト、ネタバレだから気をつけてね) この試合に限っては、PSVの完勝だった。 前半開始直後からペースをつかみ怒濤の攻撃を見せたPSV。 9分にヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(ながっ) がスタムとの競り合いに勝ち、ボールがこぼれたところを パク・チソンが強烈なシュートを叩き込む。 「残り81分であと2点取れば決勝にいける」 途方もない夢ではない。ホームスタンドは沸き立った。 対するACミラン、ネスタが復帰してディフェンスの不安は 減ったものの、開始直後にマルディーニが頭部を負傷。 リズムを掴めないまま攻め込まれ、前半を通して立て直す ことができなかった。シェフチェンコのワントップで 臨んだことも影響があっただろう。 後半もPSVが圧倒的に攻め込む。 マルディーニがそのまま負傷退場して不安の残る ミランのディフェンスラインに、左右両翼、中央と 全方面からプレッシャーをかけ続ける。 もはや堤防が崩れるのは、時間の問題だと思われた。 65分。 イ・ヨンピョが左サイドから速いクロスを送ると、 それまでの波状攻撃に疲弊していたミランのDF陣は、 あの男をフリーにしてしまった。そう、フィリップ・コクーである。 抜群の嗅覚が身体を動かしたのか、ファーサイドにぽっかり開いた スペースにあっと言う間に身体を滑り込ませ、 ヘディングでジーダの足元に打ち込んだのだ。 ついに2-0、合計で2-2のタイに持ち込んだのである。 しかし、彼の試合を読む力には本当に驚かされる。 このシーンまで彼はほとんどゴール前に顔を見せず、 ミランのアウェーゴールを阻止しようと 低い位置で地味に動いていたのだから。 ここに至って、ついにミランのアンチェロッティ監督も動く。 このまま反攻もできず攻め込まれていては、 アウェーゴールはおろか、さらなる追加点を許しかねない。 前線にトマソンを入れ、ずっと押し込まれていたゾーンを なんとか引き上げようともくろむ。 しかしPSVのヒディンク監督も素早い対応を見せ、 FWトマソンを投入。攻め合いをミランに挑んだ。 あと1点---。これがどちらに入るかで勝負が決することは、 誰の目にも明らかだった。ミランが取れば、これまでの 状況をすべて帳消ししてPSVを絶望の淵へ落とすことができる。 逆にPSVが先に取れば、ミランの戦意を削いでしまうだろう。 せめぎ合いは果てることなく続き、ロスタイムへ。 このまま延長戦かと思われた。 しかしPSVのコクーと同じように、ミランにも修羅場を くぐり抜けてきた老兵がひとり、残っていた。 アンブロジーニである。 ロスタイム、左サイドからカカが上げたクロスに、 待っていたのは「ど」フリーのアンブロジーニだった。 シェフチェンコ、トマソンに意識が向いていたところへ 上手く間隙をついたのだ。カカの頃合いのよいクロスに頭をふり、 勢いをつけた完璧なヘディングシュートは、 必死に反応したGKゴメスの手をはじいて、ゴールに吸い込まれた。 アウェーゴール。…実質2点差。しかもロスタイム。 このゴールの重要性は推し量るまでもない。 アンチェロッティ監督はこの瞬間我を忘れコーチと抱き合い、 「勝利」の実感を得ようとしていた。 しかし、しかしである。コクーはまだあきらめていなかった。 直後から前線に張り付き、「放り込め!」と声をあげる。 確かに時間がない、もう秒単位だ。 笛をいつ吹かれてもおかしくない状況で、 PSVは彼の声に応え、彼にクロスを送ると、 ふわっと上がったボールが、うまくコクーの前に届いてきた。 彼は目の前のDF陣が積極的に対応しないのを感じ取ると、 そのままダイレクトに左足を振り抜き、ファーサイドに シュートを叩き込んだ。。。 なんという気迫。なんという執念。 コクーの言葉では言い表せないスピリットにより、 試合は分からない、と思わせたのだが。。。 やはり、時間が足りなさ過ぎた。 3-1。合計3-3、アウェゴール換算で3-4。 PSVはホームで散った。 # by galbo2005 | 2005-05-05 10:13
いやあ、ビヴァ・リヴァプール!!(笑)
前にも書いたけど、本当にホームスタジアムの力はスゴイね。。 チャンピオンズリーグは、毎年記憶に残るような すごい試合が必ずあるけれど、この試合も間違いなくその一つだ。 リーグ戦のときよりも、さらにさらに熱い リヴァプールサポーターの声援。 南米や、イタリアの半狂乱のような声援とは違う、 「熱くて」「暖かい」声援。 リヴァプールに住んでいる人が羨ましくなった。 こんなに愛せるチームが自分の故郷にあるなんて、 幸せ以外の何者でもない、と思う。 試合は前半3分にバロシュの浮き球シュートをルイス・ガルシアが押し込んで、 理想的な展開でリヴァプールが先制。 こうなるとチェルシーは攻めるしかないんだが、 折り悪くロッベンがコンディション不良でサブ、ダフが負傷欠場。 両翼がもがれた状態で、ポゼッションはできるがまったくシュートが打てない。 これは、リヴァプールが上手くチェルシーをハメタ、という感じだった。 攻めの場面では、チェルシー唯一の弱点である右サイドからの攻めを基本にして ゾーンを常に引き上げ、密集度の高い中盤を作り出すことに成功していた。 さすがのチェルシーも、サイドに開くことができない状態でそうされると スペースを作り出すこともできなくなる。 しかもこの試合に限っては、選手交代による攻めのオプションが極端に少ない。 後半モーリーニョは、選択肢が限られる中でなんとかしようと、 ケジュマンと、なんとDFのフートを前線に入れてきた。 あまりにスペースが消されていてこじ開けられないので、 ターゲットマンとして背の高いフートを張らせて。。。という戦術。 この発想の転換には、さすがモーリーニョ!とびっくりしたが、 一方で彼の「焦り」をはっきりと感じた。 考えてみれば、こんなベタベタの戦術を行うことなど、 彼はほとんどしたことがなかったからだ。 さらにモーリーニョはロッベンを投入し、なりふり構わず攻めさせるが、 リヴァプールの張ったゾーンを打ち破ることは、ついになかった。 チェルシーは先週末の天国から一転、野望を実現することなく 屈辱を味わうことになった。。。 リヴァプールの守備には、本当に感心した。今年はモーリーニョだけが 注目を浴びているが、昨年ヴァレンシアをUEFAカップ優勝に導いた ラファエル・ベニテス監督が作り上げた守備にも驚きを禁じ得ない。 モーリーニョに負けず劣らず、である。 さあ、今度はPSV vs ミラン。ミランがかなり優勢な状態だが、 名匠ヒディンク監督がどんなミラクルを用意してくれるか。 楽しみだ。。。 # by galbo2005 | 2005-05-04 09:28
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